兆候を知って早期対策!糖尿病の症状&予防成分を徹底解説

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足のしびれや痛みが気になり始めた

このごろ足のしびれや痛みが出る…という人は、糖尿病の症状かもしれません。糖尿病と足のしびれ・痛みの関係を解説しています。

足が痛くてしびれると糖尿病の可能性アリ!?

足が痛かったり、しびれを感じたり…。これらは、実は糖尿病の初期症状の代表的なもの。「何だか調子がいつもと違うな」思ったら、まずは検査を受けてみることをお勧めします。

初期症状としての足の痛みとしびれ

糖尿病の症状は、まずは足から出ると言われています。というのも、糖尿病を患うと血流が低下したり、免疫能力が低下したりします。そうなると、まずは心臓からいちばん遠い足の血液のはたらきが悪くなります。足のむくみをはじめ、しびれや痛みを感じるのは、これが理由です。

そのほかにも、血管が細い目や腎臓にも症状が出やすいと言われています。特に腎臓や目に症状が出ると、一生の治療が必要です。そうなる前に、初期段階で気づくよう心掛けましょう。

神経系の症状

糖尿病による足の症状は、神経へのダメージによるものが多いと言われています。たとえば、以下のような異変が表れます。

  • 足がしびれる
  • なんとなく違和感がある
  • 足がつりやすい
  • 時々刺すような痛みがある
  • マヒするような感覚がある
  • 靴擦れを起こしやすい
  • タコ、魚の目が増えた
  • 水虫などの症状が出やすい

これらの症状がわずかにでも感じられたら、糖尿病を疑うべきです。

糖尿病は、まずは足から現れるもの。患ってしまっても、初期段階に診察を受けておけば、重くなるのを食い止めることができます。心配な方は、日ごろから足を隅々まで観察する習慣をつけましょう。

毎日できる糖尿病の予防・改善法