兆候を知って早期対策!糖尿病の症状&予防成分を徹底解説

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最近ひどく身体がだるい

最近になって体がひどくだるい、疲れが取れないという人は、糖尿病の症状である危険性があります。その理由を解説しましょう。

「身体が重くてだるい」と感じたら糖尿病を警戒

 「最近疲れやすくて、朝から身体がだるい…」なんて思うことはありませんか?実は、その疲れやだるさは、糖尿病の症状である可能性があります。

朝の疲れは要注意

しっかり寝ていても、朝に前の日の疲れを感じてしまうことがあります。身体が重くて、だるさを感じることも。糖尿病が原因で疲れが取れないとしたら、症状がかなり進んでいる証拠。身体のだるさには注意が必要なのです。

筋肉と神経の両方に影響する

ひとくちに疲れやだるさと言っても、筋肉の疲労感と神経の疲労感のふたつに分けることができると思います。糖尿病の症状は、そのどちらにも現れます。

筋肉の疲労は、通常は運動後や肉体労働後に感じると思います。でも、糖尿病を患うと、日常生活の中でも筋肉疲労を感じることがあります。デスクワークなのに、筋肉に疲れを感じる方は要注意です。

また、神経の疲れは朝に出ます。糖尿病は神経にもダメージを及ぼすため、自律神経のはたらきに異常が表れます。交感神経と副交感神経のバランスが悪くなると、休息がうまく取れず、睡眠を取っていても疲れが回復しないのです。これが翌朝になって残っていることで、だるさを感じるのです。

だるさは糖尿病が進行している証拠

身体のだるさや疲れが糖尿病によって現れるのは、かなり症状が進んでいる状態だと考えられます。インスリンがうまくはたらかなくなり、糖代謝だけでなく、脂肪やたんぱく質の代謝も悪くなり、エネルギーが生み出しにくくなっているのです。

これらの症状は、糖尿病でなくても起こるもの。とはいえ、加齢や過労のせいにせず、違和感を感じたらまずは検査を受けることが大切です。

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